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2017年5月13日 (土)

合格速読





特徴は? 試験問題などの難しい内容を、速く読み、覚えている内容をかなり拡大する速読です。
本教材は横書きの問題文に特化しております。横方向には左右の両目で見れること、横方向に眼球を動かす筋肉は、眼球を縦方向に眼球を動かす筋肉よりも弱いことから、横書き文章については、独自の訓練プログラムを作ることが必要だからです。
この速読の訓練により人の言ったこと(会議、打ち合わせ等)を覚えられるという副次的なメリットもあります。

どのくらいのスピードになるのか? 天声人語(600字+α) を約1分で読み切ります。 一回読むだけで、詳細な内容も含めてほぼ(7~8割程度)書き出すことができます。
体験会に参加した人と比較したところ、2/3~1/2の時間で読めるようなります。覚えていられる内容は3倍程度になります。
資格試験の場合は、問題文を読みながら答案構成することになるのでスピードのメリットはそれほど感じないかもしれません。しかし、答案構成を見るだけで答案を書くことができ、問題文を読み返すことが少なくなるということのメリットが大きいと思います。


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通常の速読とどう違うのか? 通常の速読の中から、問題文読破に必要な部分のみ切り出してそれにプラスアルファしています。
複数行読みなどの、試験に使えないものはカットしているので、その訓練の負担も少なく、習得も速いとおもわれます。
厚い本のなかから、必要な情報を拾い出すもの(いわゆるなんちゃって速読)とは全く異なります。

どんな試験に使えるのか? 問題文が5ページ程度のものまでであれば対応できます。
高校受験、大学受験、各種資格試験(司法試験、公認会計士試験、弁理士試験等)で問題文が横書きのものに使えます。
英文等、外国語には現在のところ対応していないとお考え下さい。(文法が頭に定着してないと返り読みをするからです)

初心者でも習得できるのか? 習得できます。通常の速読の中で難しい部分をカットしているためです。少なくとも問題文を読むためには最適と思います。
高度な速読の技術として、ページをすべて視界にいれて、それをいっぺんに読んでしまうという技術がありますが、このような、映像記憶系の広範囲に視界に入れるというところは省略しているため、本講座はハードルがとても低いです。
つまり、文字さえ目で追えればokということになります。(指回し運動などは不要です)

訓練の時間は? 毎日10~20分です。当然ですが訓練は継続しないと効果は表れません。 周辺視野の回復、ドライアイ及び眼精疲労の防止のためにも役立ちますので訓練を強くお勧めします。

通常の速読でもよいのでは? 間違えを気にしなければ、法律試験の短答レベルの文章でも通常の速読で解くことは可能です。しかし、間違えが許されない本試験では、高度な速読技術が適用できず、せっかく速読を学んでいながらも従来の手法に戻りががちです。


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通常の速読教室のスピードよりも遅いのではないか? 日本人の平均読書スピードは分速500字~600字と言われていますが、難易度が高ければスピードは下がります。私も難易度が高い文章について、スピードがなかなか上がらないので、速読教室の創始者に相談したことがあります。天声人語は難易度が高く、天声人語を覚えらながら読んで1分というのは上出来と、その方に言われました。
そのことからも、難度が高い文章を、速く読むのは、映像記憶など特殊な能力がない限りこの程度が限界と思わます。
スピードがこれ以上上げられない限り、後はどれだけ内容を記憶できるかというほうが重要です。
記憶術についても著名な指導者から指導をうけており、そちらの知識も使って制作しております。

速読教室体験で1日で3倍のスピードになると聞いたけど? 教室によっては「精読」と「速読」を分けており、1日で3倍などというのは大まかに把握する「速読」のスピードです。したがって、「精読中の精読である」問題文を読むスピードとは比較ができません。

なぜ速読できるのか? 原則は音読の癖をなくすことです。速読の理論については講座で詳しく解説しております。

コンテンツ内容は? 今回は覚えられる速読の原理を不足ない範囲で説明しております。トレーニング時間も毎日の訓練にそれほど負担にならないように絞ってあります。
速読の理論の解説講義と、普段のトレーニング用教材及びその説明の音声がついております。


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